空っぽの心に
暖かい日差しが射し込んだ
ここにいるよ
いつでも帰っておいで
お前の居場所はここにもあるんだよ
「ありがとう」
気づかなかった
気づこうとしなかった
独りよがりになってた
なりたくなかったのになあ
自分はしっかりしなきゃ
そう考えるばかりで
余裕なくした
頼られることには慣れてるけど
頼ることには慣れてないんだ
そんな僕を温かく包み込んでくれる
自分はちっぽけな存在だって知った
だから頼っていいんだ
バイバイ昨日までの自分
空っぽの心に温かさが溢れてる
この気持ちを胸に
前を向き進むよ
いつか追い越せる
そんな自分の姿を思い描きながら